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モンテッソーリ教育 教師養成通信教育講座Correspondence course

「モンテッソーリ教育 教師養成通信教育講座」

2016年度の募集は終了いたしました。
2017年度の資料請求受付は2016年11月頃の予定です。

日本モンテッソーリ教育綜合研究所は、30有余年前からモンテッソーリ教育の重要性に着目し、1976年に日本で初めて「モンテッソーリ教育 教師養成通信教育講座」を設立しました。モンテッソーリ教育の特徴に、①自らの人格を創りあげていこうとする、生まれながらの生命力が子どもには備わっているとする「児童観」と、②教師は教育的援助者であるとする「教師観」等が挙げられます。当研究所が本通信教育講座を始めた理由はこの考え方を拠り所としており、日本の幼児教育をいっそう充実したものへとすることにあります。そこで、より多くの方に学んでいただくために、「通信教育」というシステムを取り入れました。

鳳凰閣(旧清明文庫)
1976年「教師養成センター」が設立され、その本部として1976年~2009年3月まで鳳凰閣は多くの卒業生を輩出しました。
昭和初期の会館様式の建造物は、登録有形文化財として現存しています。
(東京都大田区南千束)


学びの意志=学びの場になる「通信教育」

モンテッソーリ教育を学びたい人にとり、学ぶ場所を選ばない「通信教育」というシステムにより、本通信教育講座の門戸を叩いた方は4000名を超えています。幼稚園や保育園といった現場のみならず、自らの子育てにも活かしたいと考える受講生、卒業生の方々により、日本および世界各地でその力が発揮されています。


スクーリング風景

「モンテッソーリ教育」を学ぶ2つのコース

当研究所では、「3歳~6歳コース」に加え、「0歳~3歳コース」を併設しています。「3歳~6歳コース」は、マリア・モンテッソーリが考案した教育法をもとにしており、30年以上の実績があります。また、「0歳~3歳コース」は、マリア・モンテッソーリが生前から「教育は誕生の瞬間から始まる」と話し、その必要性を深く理解していたことから、近年開設された比較的新しいコースです。それぞれのコースに関しては、各コースの詳細をご覧ください。


履修に関して

履修のしくみ
※両コース共通です。


※同一年度内にスクーリングに出席し、レポートが合格した教科のみ単位取得となります。
レポート出題のない教科は、スクーリングの出席により単位が取得できます。

単位制
本講座では、「単位制」をとっています。このシステムは、スクーリング科目と、レポート科目を同一年度内に履修し、合格して初めて単位が取得できます。科目によっては、スクーリング科目の受講のみで単位取得となるものと、スクーリング科目、レポート科目両方の履修をもって単位取得となるものがあります。

スクーリング
毎年8月初旬の8日間(朝9時20分から16時45分まで)に渡って行われます。
※ スクーリングは8日間通して行われますが、期間中の託児所等は設置しておりません。

レポート
該当月に、受講生にほぼ毎月配付される『受講通信』上で出題されます。当センターが配付したテキストや、その他文献等を参考に作成し、期限までに提出します。

資格試験
当研究所では、毎年3月下旬に、通信教育講座修了者を対象に資格試験を行っています(希望者のみ)。モンテッソーリ教師としての資質・技能を判断する試験です。合格者には研究所所長名で資格証が発行されます。この「資格証」は、日本モンテッソーリ教育綜合研究所が独自に発行するもので、公的な保育士資格・幼稚園教師資格とは性格が異なります。


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お問合せ先
logo日本モンテッソーリ教育綜合研究所
tel 03-5741-2270 fax 03-5482-5999
〒146-0083 東京都大田区千鳥3-25-5千鳥町ビル
※東急・多摩川線「下丸子」駅より徒歩3分。または、東急・池上線「千鳥町」駅より徒歩5分。

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