モンテッソーリ教育 教師養成通信教育講座Correspondence course

2018年度「モンテッソーリ教育教師養成通信教育講座」について

◆2018年度の「講座案内」「募集要項」は2017年12月1日(金)にホームページ上で公開いたします。
◆2018年度分より、出願方法がインターネット出願(Web出願)に変わります。

出願受付2018年1月22日(月)~4月10日(火)
※定員になり次第受付終了となります

上記に伴いまして、紙の願書·募集要項の購入や取り寄せは不要となります。

出願の流れにつきましては、ページ下部の「2018年度 モンテッソーリ教育教師養成通信教育講座 お申込み方法について」をご覧ください。

受講生の声

2013年の夏を振り返って / カンボジア 園田 国子(3歳〜6歳コース 36期生)

カンボジアにはそれぞれの教会に幼稚園があります。
私はタケオ州、コンポート州の 8つの幼稚園を見て回っております。
モンテッソーリの教育を取り入れれば、子どもたちも元気よくのびのびと生きられるのではないかと考えて、通信教育を受けさせてもらってお ります。

今年の夏は、ハードスケージュルでした。
レポートを8月に2つも書かないといけないなんて、知らなかったのです。
でも知りたい、 勉強したいと思っていたので、頑張ってしまいました。
私は、8月一杯日本にいるだけですから、この1か月、有効に使いたいと思い、 夏期実践研修室に通いました。
聞きまくってしみこんだら幸いなことですから。
カンボジアの幼稚園にはまだ、モンテッソーリ教材がないので、帰って練習するわけにもいきません。
この1か月の間に、吸収できるものはできるだけものにしたいと考えていました。
スクーリングで勉強したことの確認、おぼろげなところをはっきりさせること、来年の予習を目標にして、でもちょっと不安です。
イメ ージ練習をしたいと思っていますが、来年まで、忘れずにいられましょうか?......
後は天任せにして、できることをしていきたいと思います。
先生達の講義を聞いて、改めて幼児教育の大切さを深めました。
この幼児期のあり方で、その人の将来が決まるのですから。
国の将来を担う子ども達のためにと思うと、私も熱が入りました。

カンボジアでは、10月入園、7月卒園です。
もちろん、カンボジアにはモンテッソーリの教材はないので、手作りで頑張っていきたいと思っております。
前年度は塗り絵を子ども達は一生懸命しました。
初めて子ども達はクレヨンを手にしたでしょう。
自由に塗ってもらって、先生達には教えないで観察してもらいました。
半年経つうちにだんだん形が出てきて、塗り絵はぞうさんの鼻や足の指が色分けされて、これが一人から始まってパアーッとクラス中に広がっていきました。
子ども達の流れに合わせて、色鉛筆も出しました。
思い思いに、色合いを楽しんで塗り、私はその絵を子どもたちが帰った後に見るのが日課になってしまいました。
本当に子ども達は自分で考えて色を作りだしているのです。
モンテッソーリの教材があれば、もっともっと子ども達は活発に活動して、必要なものを吸収していくことでしょう。
子ども達から力をもらい、環境を整えていくことに、力を注いで行きたいと思っております。
私は、子ども達と接しながら、できるようになりたい、夢中でやっている姿に励まされ、勇気をもらって、今を走っているところです。


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