附属「子どもの家」
☆附属『子どもの家』は、モンテッソーリ教育を 実践している私立幼稚園です。
☆モンテッソーリ教育は、『子どもの家』は個性を尊重し、 自立を促す教育で、100 年以上前にイタリアで生まれ、日本・欧米はもとより、韓国・中国・台湾・シンガポール・インドやアフリカ、南米等、世界で一番広く行われている幼児教育です(ユネスコ調べ)。



●入園時期
2歳半から入園できます。 3歳~5歳のお子さんの入園もご相談ください。
当研究所附属『子どもの家』は、モンテッソーリ教育実研究の場として 1979 年に開設されました。
1学年で 十数名を定員としてお子さんをお預かりし、経験豊富な専任教師4名に専科(体育・造形)の教師を交えて、 自立した子ども、自律できる子どもを育てることを目標に毎日の保育を行っています。

●保育日・保育時間

週5日制(月曜日から金曜日) 月、火、木、金は、午前9時半〜午後2時、水曜日は午前9時半〜正午
※新入園児は、慣れるまでは早帰りとし、お子さんの様子を見ながら徐々に保育時間を延ばしていきます。
●保育内容
<個別活動中心>
『子どもの家』は、文字どおり子どもが主人公の教育施設です。
保育室には、モンテッソーリ教具をはじめ、 子どもの興味関心を引きつける教材・教具が準備され、整えられた環境のなかで、子どもは自分の好きな教材・教具を選んで、自由に活動します。
したがって、一斉保育ではありません。
<異年齢混合クラス>
2歳半~学齢までの子どもが、同じ部屋で活動する縦割りクラス編成です。
小さい子は年上の子を見習い、 年長児は年下の子の世話をすることでおのずと社会性を身につけます。附属『子どもの家』の子どもたちは、とて も優しくて規律ある子に育ちます。
<直接体験の重視>
今の子どもたちの置かれている環境を考慮し、専科の体育、遠足、お泊り合宿などで、直接体験と体を大き く動かすことを大切にしています。


●2歳半から入園する理由
モンテッソーリ教育には、「敏感期」という考え方があります。
2歳半前後は、運動の敏感期にあたります。
自分の意志どおりに自分の体を動かしたいと願っている時期です。
モンテッソーリ教育の「日常生活の練習」 という分野(モンテッソーリ教育の内容参照)では、水差しでコップに水を注ぐ、はさみで切る、包丁で野菜を切るなど、活動に応じて指先を使ったり、手首を使ったり、全身を使ったりしながら、自分の筋肉をコ ントロールする力を身につけます。
また、これによって、神経網の発達を促進します。
その結果として、「自分のことが自分でできる」ようになり、「自立」への第一歩を踏み出します。
この「運動の敏感期」を逃さないようにするために、2歳半からの入園をお勧めしています。

☆見学にお越しください。
(見学においでの際は、あらかじめお電話をください。『子どもの家』の行事等に よりご希望の日時になれない場合もあります)
電話:03-5741-2270
FAX :03-5482-5999 〒146-0083 東京都大田区千鳥3-25-5千鳥町ビル
※東急・多摩川線「下丸子」駅より徒歩3分。または、東急・池上線「千鳥町」駅より徒歩5分。
