実践研修室
2010年度 モンテッソーリ教育「実践研修室」のご案内
モンテッソーリ教育「実践研修室」は、基本の考え方とモンテッソーリ教具の使い方をお伝えする入門講座です。
これらを知ることによりモンテッソーリ教育を生きた教育として捉えることができます。
子どもの「自立」を促し、より健全な成長へと導くその“鍵”にあなたも触れてみませんか。
当研修室には、対象とする子どもに合わせ『3歳~6歳コース』と『0歳~3歳コース』の2コースがあります。
モンテッソーリ教育に関心のある方ならばどなたでも、どちらでも受講できます。皆さまのご参加をお待ちしております。
●『モンテッソーリ教育』は、今から100年以上前にイタリアの女性医学博士マリア・モンテッソーリが創案した“個性の尊重”“環境による教育”の先駆けをなす教育法で、国で定めた新しい『幼稚園教育要領』『保育所保育指針』の「生きる力」の育成にも一致している教育法です。今では、日本、欧米のみならず、アジア、オセアニア、南米、アフリカなど世界130か国以上で広く行われていて、そこから育った子どもたちには世界のリーダーとして活躍している著名人が大勢います。
●マリア・モンテッソーリは、子どもを観察することで「環境を整えてやれば子どもは環境と触れ合って自ずと成長する」という事実に出合い、独特の体系を持つ教具群を開発し、子どもたちの「集中現象」「敏感期」を通して「自立」を促し、健全な成長・発達の事実を獲得しました。そして、私たち大人(教師や親)は、子どもの要求を汲み取り、自由を保障し、自発的な活動を援助することの大切さを提唱しました。
●当研修室では、そうした基本の理論を学び、子どもの能力を引き出す教具類の正しい扱い方をお伝えします。これを知っているのと知っていないのとでは大きな違いが見られます。最近ニュースで多く取り上げられている逸脱成長した大人にならないためのヒントがあります。
「3歳~6歳コース」のご案内
自我が芽生え、自分で何でもやりたがる3歳児から、言葉や文字を獲得しさらに大きく成長しようとする6歳児までを対象に、どのように環境を整え、子どもたちと接し、子どもの意欲を促すかに主眼を置いたモンテッソーリ教育入門講座です。「日常生活の練習」「感覚教育」「言語教育」「算数教育」の実践4課目について、2日間で1課目の講習をします。初めての方でも参加できますし、当研究所が行う通信教育の受講生は予習・復習などにご利用いただけます。
| ■開 催 日 | 春期・夏期・秋期・冬期(下記スケジュール表をご覧ください) |
| ■講座課目 | 「日常生活の練習」「感覚教育」「言語教育」「算数教育」の4課目 日常生活の練習●筋肉を意志どおりに操り、自分のことが自分でできるように導く 感覚教育●感覚を洗練させるとともに、数量概念や思考力を育て、知的教育の基礎となる 言語教育●絵カードを用いて語彙を豊かにすることから、読み書き、文法までを扱う 算数教育●具体物を用いての量・数詞・数字の三者関係の一致から加減乗除の暗算まで 《文化教育◎歴史、地理、生物などを内容としますが、当研修室では特別コースで行います。 (一般の方は参加できません。)》 |
| ■講習内容 | (1) 講義(基本的に毎回同じ内容) ・マリア・モンテッソーリの紹介/モンテッソーリ教育の基本的な考え方 ・当該課目のモンテッソーリ教育全体の中での位置づけ、意義、目的、特徴 (2) 実技(各課目ともカリキュラム上のおもな教具をひととおり指導) ・講師による教具の使い方の模範提示、受講生が教具を使う自主練習の指導 |
| ■講座編成 | 2日間で1課目の履修(1課目だけの受講でもかまいません) |
| ■講 師 | 日本モンテッソーリ教育綜合研究所 教師養成センター実践講師 |
「0歳~3歳児コース」のご案内
今年度は、ご要望に応え『0歳~3歳のモンテッソーリ教育』の実践研修室の回数を増やして行います。最新の科学に基づきながら乳幼児に大切な環境や活動の援助の仕方等について、できるだけ具体的に解説、実技指導を行います。また、1月には通信教育受講生を対象にした特別講座(一般の方は参加できません)を開催します。
まったく知識がなく乳幼児と接するのと、モンテッソーリ教育を知っていて接するのとでは、乳幼児の成長に大きな開きが見られます。0歳~3歳児に対する教育法を、どうぞこの機会に触れてみてください。
| ■開 催 日 | (下記スケジュール表をご覧ください) |
| ■講座課目 | ①春期講座では、4回シリーズで理論と実践を行います。 ②秋期講座では2回シリーズで理論と実践を行います。 ③冬には通信教育受講生および卒業生を対象にした「特別」講座を開催します。 (一般の方は参加できません) ※シリーズは、全回出席が理想ですが、単独でもという方の参加も受付けます。 |
| ■講座編成 | 2日間で1課目の履修(1課目だけの受講でもかまいません) ※特別講座は通信教育受講生および卒業生に限らせていただきます。 |
| ■講 師 | 日本モンテッソーリ教育綜合研究所 教師養成センター実践講師 |
「実践研修室」申込み方法&会場案内(両コース共通)
参加を希望される方は、事前申込み制となります。最終ページの日程表を参照の上、申込み受付期間内にお申込みください。お支払いは特別コースを除き、参加初日にいただきます(キャンセルの場合はキャンセル料が発生しますので、お気をつけください)
| ■時 間 | いずれも10:00~17:00(昼休み1時間含む) | ||
| ■受 講 料 | 1課目(2日間)につき 一般10,000円/教師養成通信教育受講生&卒業生 8,000円 | ||
| ■支払方法 | 受講日当日に受付でお支払いください。 <当日のキャンセルはキャンセル料=半額が発生します> | ||
| ■申込方法 | 申込み受付期間内に、郵便・電話・FAXで申し込みます。電話は平日9:00~17:00、FAXは24時間受付けています。年末年始はお休みとなります。 受付後に、事務局より「受講票」を送付します。当日それを受付でご提示ください。 | ||
| ■申込締切 | 日程表に「申込み受付期間」が明記されています。 なお、締切日前に定員に達した場合は、その時点で受付終了となります。 | ||
| ■お問合せ | 日本モンテッソーリ教育綜合研究所 実践研修室 係 〒146-0083 東京都大田区千鳥3-25-5 千鳥町ビル 電話 03-5741-2270/FAX 03-5482-5999 | ||
| ■会 場 | 当研究所「実践研修室」(東京都大田区千鳥3-25-5 千鳥町ビル3階)
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2010年度『実践研修室』スケジュール
3歳〜6歳コース
| コース名 | 受講課目 | 申込受付期間 | |
| ■春期講座 | 日常生活の練習 | 5/8〜9 | 3/10〜4/28 |
| 感覚教育 | 5/15〜16 | 3/10〜5/10 | |
| 言語教育 | 5/22〜23 | 3/10〜5/17 | |
| 算数教育 | 5/29〜30 | 3/10〜5/24 | |
| ■夏期集中講座 | 日常生活の練習 | ◎8/16(月)〜17(火) | 4/1〜8/12 |
| 感覚教育 | ◎8/18(水)〜19(木) | ||
| 言語教育 | ◎8/20(金)〜21(土) | ||
| 算数教育 | ◎8/22(日)〜23(月) | ||
| ■秋期講座 | 日常生活の練習 | 10/30〜31 | 8/16〜10/25 |
| 感覚教育 | 11/6〜7 | 8/16〜11/1 | |
| 言語教育 | 11/13〜14 | 8/16〜11/8 | |
| 算数教育 | 11/20〜21 | 8/16〜11/15 | |
| ■冬期講座 ※2回ずつ開催 | 日常生活の練習 | 2011/1/8〜9 | 8/16〜12/24 |
| 2011/2/5〜6 | 8/16〜1/31 | ||
| 感覚教育 | 2011/1/15〜16 | 8/16〜1/11 | |
| 2011/2/12〜13 | 8/16〜2/7 | ||
| 言語教育 | 2011/1/22〜23 | 8/16〜1/17 | |
| 2011/2/19〜20 | 8/16〜2/14 | ||
| 算数教育 | 2011/1/29〜30 | 8/16〜1/24 | |
| 2011/2/26〜27 | 8/16〜2/21 | ||
※◎以外は土曜日・日曜日開催
0歳〜3歳コース
| コース名 | 受講課目 | 申込受付期間 | |
| ■春期講座 ※4回シリーズ | 理論と実践(1)基本理論・胎児期の育ちを中心に | 4/24〜25 | 3/10〜4/19 |
| 理論と実践(2)食・運動・言語・環境を中心に | 5/22〜23 | 3/10〜5/17 | |
| 理論と実践(3)日常生活の活動を中心に | 6/19〜20 | 3/10〜6/14 | |
| 理論と実践(4)感覚・算数・音楽・美術など | 7/10〜11 | 3/10〜7/4 | |
| ■秋期講座 ※2回シリーズ | 理論と実践(1)歩けるようになるまでを中心に | 10/30〜31 | 8/16〜10/25 |
| 理論と実践(2)歩けるようになってからを中心に | 11/13〜14 | 8/16〜11/8 | |
| ■特別講座 | 既習者向け実践研修「言語・総合・日常・感覚」 (一般の参加不可) | 2011/1/29〜30 | 9/1〜12/24 |
* 「実践研修室」は、主として入門者を対象としています。当研究所で行っております「教師養成通信教育講座」とは別個の講座です。
* 当研究所で開催された研修会で知り得た内容・資料・写真等を無断公開、提供したり、金品等を徴収したりすること等は法律で禁じられています。
「文化教育コース」のご案内
●日本モンテッソーリ教育綜合研究所から、実技講習の一つとして今年より開催の『文化教育コース』のご案内をいたします。夏の3日間で、情報社会の中で“生きた文化教育”を子ども達に行うためのノウハウを集中的にお伝えします。
●ここでは、広範囲にわたり『文化教育』の提示や教材作りの視点を、具体例を挙げて紹介しますので、即、日々の保育の中で役立てることができるでしょう。
●当研究所の通信教育「3歳~6歳コース」の卒業生とモンテッソーリ教育実施園等で、実際に子ども達にモンテッソーリ教育を行っている方を対象にしています。
(このコースでは初心者は参加できません)
時代は大きく変化しています。今や子ども達は膨大な量の情報の中で生活しています。だからといって、膨大な量の情報をそのまま子ども達に与えるわけにはいきません。子ども達は混乱してしまいます。反面、子ども達が生まれながらに持っている「吸収する精神」には限界がありません。どんどん吸収しつづけようとします。そうした子ども達の要求に応えるために、私たち教師(大人)がすべきことを考えた場合、『文化教育』の持つ意義には非常に深いものがあります。
現に、多くの教育現場では、「もっと『文化教育』を知りたい!」「もっと『文化教育』を子どもにやらせたい!」といった声が多く聞かれます。
そこで、子ども達にとってどのような『文化教育』を展開していったらよいのかを、また、モンテッソーリ教育の究極の目的である「平和教育」実現のための基礎を学ぶためにも、3日間にわたる夏期集中『文化教育』講座を開講いたします。『文化教育』の意義、展開の仕組みを知ることで、幼児のみならず、学童へと続くモンテッソーリ教育にお役立ていただければ幸いです。
文化教育コース講師: 松浦 公紀
受講生募集要項
| 募集定員 | 先着40名 | |
| 開催日程 | 2010年8月28日(土)~30日(月) の3日間 | |
| 応募期間 | 2010年5月20日(木)~7月9日(金)必着 (ただし、その前に定員に達した場合は受付終了) | |
| 応募資格 | 日本モンテッソーリ教育綜合研究所の教師養成センター「3歳~6歳コース」卒業生、またはモンテッソーリ教育実施園等で、実際に子ども達にモンテッソーリ教育を行っている方 | |
| 受講料 | 3日間で30,000円 <別途教材費として実費をいただく場合があります> ※7月中旬に申込者に正式な受講案内をしますので、受講料はその時点でお支払いいただきます。なお、一旦払い込まれた受講料は返金されません。3日間出席できなかった場合も一部返金はできません。 | |
| 講師 | 松浦公紀 (日本モンテッソーリ教育綜合研究所教師養成センター 主任実践講師) | |
| 履修内容 | <理論科目>文化教育導入講義 <実技>下表参照 | |
| 授業時間 | 9:30~17:00 (自主練習時間を含む。ただし、最終日は16:00終了) | |
| 会場 | ||
| 日本モンテッソーリ教育綜合研究所 (東京都大田区千鳥3-25-5)
| ||
| 申込方法 | 「文化教育受講希望」と住所・氏名・連絡先を記入後、FAXまたは郵送でお申込みください(電話での申込みは不可) | |
| 申込受付 | (2010年5月20日より) 〒146-0083 東京都大田区千鳥3-25-5千鳥町ビル 日本モンテッソーリ教育綜合研究所「文化教育コース」係 FAX 03-5482-5999 | |
| 備考 | 受講者には「資料」が提供されます ※ノート制作用にカメラ(かなりの枚数を撮影)と上履きをご持参ください。ただし、ビデオ撮影&録音は不可です。ビデオカメラ・ボイスレコーダー等の持込みもできません。 | |
授業内容とスケジュール(進行状況により変更の場合もあります)
| 8月28日(土) | 8月29日(日) | 8月30日(月) | |
| 午前 | ■開講式 ■理論=『文化』導入講義 ■実技 ●地理・地学に関する領域 宇宙と星の誕生/陸と海の地球儀/陸・海・空気の紹介/対称地形 | ■実技 ●生物に関する領域 生物と無生物/動物と植物/脊椎動物と無脊椎動物/動物の絵カード(動物クイズ)/脊椎動物の分類/動物の部分名称の絵カード/動物の骨組み/動物の皮膚/昆虫のライフサイクル/食物連鎖 | ■実技 ●総合的な領域 標識の紹介/世界の名画/楽器の紹介/世界の動物分布/恐竜の活動の紹介/人類の進化/生命の進化の紙芝居とタイムライン など |
| 昼食休憩 | 昼食休憩 | 昼食休憩 | |
| 午後 | 地球の構造/太陽系の紹介/色つき地球儀から平面地図へ/平面地図パズル/世界地図パズル/日本地図パズル/国旗の紹介/国歌の紹介/人種の紹介/民族衣装の紹介/通貨の紹介 | 花の解剖と花の部分名称の絵カード/葉の解剖と葉の部分名称の絵カード/葉のタンス ●時の流れ(歴史)に関する領域 現在・過去・未来の時制の紹介/日の表し方/週の表し方/年の表し方/一週間の曜日の紹介/一年の月と季節の紹介/一年は何日あるか/一年の月と行事の紹介/カレンダー作り/日にちの呼び方/祝祭日の紹介/時計の紹介と絵カード | ■活動例の紹介 ■終了式 |
| 午後4時30分~午後5時 自主練習 |
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注意★当研究所で開催された研修会で知り得た内容・資料・写真等を無断公開、提供をしたり、金品を徴収したりすること等は法律で禁じられています。
「上級算数コース」のご案内
●日本モンテッソーリ教育綜合研究所から、実技講習の一つとして『上級算数コース』のご案内をいたします。
●ここでは、幼児期にモンテッソーリ教育の『算数教育』に触れた子どもが、その先どのようなつながりをもっていくのかが学びの対象となります。
●具体的には、学童の『モンテッソーリ算数教育』を、教具類を使って紹介します。子どもの論理的思考形成へとつながる『上級算数』をこの機会に、是非、体系的に捉えてください。
●受講対象者は、当研究所の「3歳~6歳コース」の資格試験合格者または同等の資格をお持ちの方となります。
●『上級算数』の中には、確かに幼児の段階ではまだ提示をしても無理なものが数多く存在します。しかし、今向き合っている子どもがやる必要のないことだから私たちは知らなくてもよいということではありません。この子どもが今やっていることが将来的にどういうところにつながっていくのか、なぜ今これをやらなければいけないのか、そういうことは、全体がわからなければ見えてきません。モンテッソーリは、子どもたちに「まず全体を与えなさい」と述べています。同様に『算数教育』の全体像を知ってはじめて、幼児の段階の重要性も実感できるでしょう。
●また、モンテッソーリ教育を受けて卒園した子ども達が増え続けています。同時に、学童保育の場におけるモンテッソーリ教育の必要性が叫ばれ、上級課程の知識がどうしても必要になってきています。ここで学んだことは学童保育でもきっと役立つはずです。
(現に、世界を見渡せばモンテッソーリ教育の小・中学校はもちろん、高校・大学まであります)
●モンテッソーリ教育の魅力にひかれ、もっと『算数教育』を極めてみたいという情熱に溢れる方、小学生のいる現場があり、現実的にノウハウを必要とされている方、算数の面白味をまず自分で体験してみたいという方、どうぞ『上級算数コース』の門戸を叩いてください。
上級算数コース講師: 松浦 公紀
受講生募集要項
| 募集定員 | 先着30名 | |
| 開催日程 | 2010年8月24日(火)~27日(金) の4日間連続 | |
| 応募期間 | 2010年5月20日(木)~7月9日(金)必着 (ただし、その前に定員に達した場合は受付終了) | |
| 応募資格 | 日本モンテッソーリ教育綜合研究所の教師養成センターの「3歳~6歳コース」の資格試験合格者、または同等の資格を保持すると認められる者<審査があります> | |
| 受講料 | 4日間で85,000円 ※7月中旬に申込者に正式な受講案内をしますので、受講料はその時点でお支払いいただきます。なお、一旦払い込まれた受講料は返金されません。4日間出席できなかった場合の一部返金もありません。代理出席はできません。 | |
| 講師 | 松浦公紀 (日本モンテッソーリ教育綜合研究所教師養成センター 主任実践講師) | |
| 履修内容 | <理論科目>上級算数教育導入講義 <実技>下表参照 | |
| 授業時間 | 9:30~18:00 (自主練習時間を含む。ただし、最終日は16:00終了) | |
| 会場 | ||
| 日本モンテッソーリ教育綜合研究所 (東京都大田区千鳥3-25-5)
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| 申込方法 | 「上級算数受講希望」と住所・氏名・連絡先を記入後、FAXまたは郵送でお申込みください(電話は不可) | |
| 申込受付 | (2010年5月20日より) 〒146-0083 東京都大田区千鳥3-25-5千鳥町ビル 日本モンテッソーリ教育綜合研究所「上級算数コース」係 FAX 03-5482-5999 | |
| 備考 | 受講者には「上級算数のテキスト」ならびに「資料」が提供されます。 修了者には「修了証書」が授与されます。 ※ノート制作用にカメラ(かなりの枚数を撮影)と上履きをご持参ください。ただし、ビデオ撮影&録音は不可。 | |
授業内容とスケジュール(進行状況により変更の場合もあります)
| 8月24日(火) | 8月25日(水) | 8月26日(木) | 8月27日(金) | |
| 午前 | ■開講式&自己紹介 ■理論=上級算数 導入講義 ■実技 ●金ビーズによるかけ算 ●切手あそび(かけ算・わり算) ●1~100万の紹介(位取りの教具) | ■実技 ●四角柱の箱(茶色の階段の数値化) ●立方体の箱(ピンクタワーの数値化) ●スキップ数え ●累乗の紹介 ●二項式、三項式の代数化 ●2と3の累乗のブロック | ■実技 ●平方根 ●因数分解 ●立方体セット ●立方根 | ■実技 ●線の紹介 |
| 昼食休憩 | 昼食休憩 | 昼食休憩 | 昼食休憩 | |
| 午後 | ■実技 ●ビーズフレーム | ■実技 ●倍数・約数の紹介 | ■実技 ●分数 | ■実技 ●ピタゴラスの定理 |
| 午後5時~午後6時 自主練習 | ||||
注意★当研究所で開催された研修会で知り得た内容・資料・写真等を無断公開、提供をしたり、金品を徴収したりすること等は法律で禁じられています。
