Menu toggle navigation

才能開発教育研究財団

才コンについて

53年目のさらなる挑戦!

全国児童才能開発コンテストは昭和38年に制定され、以来毎年行われている顕彰事業です。
全国児童の「豊かな感性・情操」を養うとともに、児童の基礎学力である「文章による表現・コミュニケーション能力」「創造的な表現力」「科学的な思考力」を育て、 小学生の文化的・科学的才能の育成をめざすことをねらいとしています。
そのため、全国の児童から図画、作文、科学の三つの部門で作品を募集しております。 図画部門、作文部門では学校応募のほか、広く個人からの応募も受け付けており、毎年両部門で3万点以上の応募があります。
科学部門では県、または市郡などで開かれる理科・科学作品展の中から、その主催団体等が推薦した作品の中から優秀作品を選び出しております。
厳正な審査を経て全国3,000名余りの児童に賞を贈呈し、その成果を広く一般に紹介しております。