土曜・日曜の2日間でモンテッソーリ教育を学べます。実践研修室 ー受講生募集ー

2017年度実践研修室、申込受付中です。
各講座、定員に達しましたら申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

モンテッソーリ教育は、マリア・モンテッソーリが、科学的な視点から『子どもの家』の子どもたちをつぶさに観察・考察し、試行錯誤を繰り返しながら生み出した教育法です。

モンテッソーリが着目したのは 1「子どもを観察する」 2「教育の主体は子どもである」点にありました。
そこから導き出された基本的な考え方は、子どもは生まれながらに「自己教育力」を持ち、自然から与えられた設計図に基づいて、おのずから成長・発達する存在だとしています。
したがって大人(教師)にできることは何か、「さまざまな経験が可能なように、子どもを取り巻く『環境』を整え、成長・発達できるよう『自由』を保障することで、『すでに始まっている成長という仕事を助ける』ことだけである」と述べています。

日本モンテッソーリ教育綜合研究所は、40年前からモンテッソーリ教育の重要性に着目し、1976年に日本で初めて「モンテッソーリ教育 教師養成通信教育講座」を設立しました。
ほぼ同時期より、通信教育とは別に、モンテッソーリ教育の基になっている考え方と教具の使い方をお伝えするために「実践研修室」を開催しています。
皆さまの学びの目的に合わせて、年間スケジュールに組み込んでいただけますようお願いいたします。

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日本モンテッソーリ教育綜合研究所

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