公益財団法人 才能開発教育研究財団


Menu toggle navigation

IMETSフォーラム2015

7月26日(木)・7月27日(金)小・中学校コース

参加費

2日参加11,000 円
1日参加  7,000 円

全体会登壇者紹介

26日(木) (登壇順)


  • 赤堀侃司
    (日本教育情報化振興会会長)

  • 稲垣 忠
    (東北学院大学教授)

  • 中川一史
    (放送大学教授)

ワークショップ登壇者はこちら 26日 >

27日(金) (登壇順)


  • 黒上晴夫
    (関西大学教授)

  • 美馬のゆり
    (公立はこだて未来大学教授)

  • 吉崎静夫
    (日本女子大学教授)

ワークショップ登壇者はこちら 27日 >

7月26日(木) 講習内容小・中学校コース

  • 開会ご挨拶

  • 講演:新学習指導要領における情報教育JAPET & CEC 会長 赤堀 侃司


    新学習指導要領においては、いくつかのキーワードが見られる。資質能力、カリキュラムマネジメント、教科横断などであるが、情報活用能力が基盤的な能力として挙げられたことは、注目に値する。その情報活用能力と、道具としてのICT の活用、プログラミング教育は、どのように関わるのか、その概要について述べる。

  • 講演:情報活用能力を育てる授業のデザインと評価東北学院大学教授 稲垣 忠


    新学習指導要領では、学習の基盤となる資質・能力の一つとして、情報活用能力を教科・領域を横断して育成するとした。情報活用能力は、コンピュータの操作だけではなく、探究的な学びを支える広範な資質・能力である。探究的な学びを軸にどう単元を構成し、評価するのかについて、基本的な考え方といくつかの事例を紹介する。

  • ワークショップ


    下記のワークショップのうちご希望のワークショップをお選びいただきます。

    1. 「ALP による授業改善」
      黒上晴夫(関西大学教授)
    2. 「NHK for School を活用した授業デザイン」
      宇治橋祐之(放送文化研究所メディア研究部主任研究員)
    3. 「小学校におけるプログラミング教育の授業実践」
      佐藤和紀(常葉大学教育学部初等教育課程専任講師)
    4. 「ワークショップ型研修づくりのノウハウ」
      村川雅弘(甲南女子大学教授)
    5. 「新学習指導要領と情報モラル&セキュリティ」
      榎本竜二(聖心女子大学非常勤講師)
    6. 「「主体的・対話的で深い学び」における評価」
      輿水かおり(玉川大学客員教授)
    7. 「深い学びを生み出す授業!ちえとわざの宝箱」
      石堂 裕(兵庫県たつの市立新宮小学校教諭)
    8. 「写真でことわざを理解する(主に小学校教諭対象)」
      池田 修(京都橘大学教授)
    ワークショップ詳細はこちら >
  • パネルディスカッション:主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善とICT活用

    パネリスト 放送大学教授 中川 一史
    他実践者2名

    2017 年に公表された新学習指導要領によると、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善が求められている。ここにICT 活用がどのように寄与できるのか、当日は、2名の実践者に具体的な実践事例を報告いただき、議論を深めたい。

7月27日(金) 講習内容小・中学校コース

  • 講演:ルーブリックによる評価の意義と活用関西大学教授 黒上晴夫


    新指導要領は,資質・能力の3つの柱という枠組みで構造化されました。そして,それらをバランス良く育てるために,多様な評価が求められています。中でも,改めて注目が集まっているのがルーブリックです。3つの柱とルーブリックはどのように関連するのか,ルーブリックによる評価の意義は何か,ルーブリックはどのように作成するのか,について検討します。

  • 特別講演:アクティブ・ラーニングのその先へ公立はこだて未来大学教授 美馬のゆり


    複雑で見慣れない、不定形型の課題が世界中に出現してきています。教育に関わる私たちは、これからいったい何をしていけばよいのでしょうか。子どもたちは何を学ぶ必要があるのでしょうか。またそれらを効率よく、効果的に学ぶ方法はあるのでしょうか。近未来について、世界の動向、学習理論などの知見を交えてお話しします。

  • ワークショップ


    下記のワークショップのうちご希望のワークショップをお選びいただきます。
    ※定員の関係でご希望に添えない場合もございますのでご了承下さい。

    1. 「考え方を身につけるためのシンキングツール」
      小島亜華里(関西大学非常勤講師)
    2. 「オーセンティックな文脈の学びとなる総合的な学習の単元づくり」
      野口 徹(山形大学教授)
    3. 「ICT 活用授業のマネジメント」
      渡部 昭(墨田区教育委員会(元中学校校長))
    4. 「3.11を学びに~あの日を語ろう、未来を語ろう~」
      佐藤敏郎(前東松島市立矢本第二中学校教諭)
    5. 「2つの授業支援アプリを比較しながら使ってみよう」
      村川弘城(日本福祉大学助教)
    6. 「誰にでもできるプログラミング教育」
      榎本竜二(聖心女子大学非常勤講師)
    7. 「深い学びを生み出す授業!ちえとわざの宝箱」
      石堂 裕(兵庫県たつの市立新宮小学校教諭)
    8. 「こんな時どう言い返す(主に中学校教諭対象)」
      池田  修(京都橘大学教授)
    ワークショップ詳細はこちら >
  • 対談:ICT を活用した授業のデザインと評価日本女子大学教授 吉崎静夫
    つくば市立みどりの学園義務教育学校校長 毛利靖


    「教育の情報化」においてわが国の最先端をいく茨城県つくば市の小・中学校の実践をふまえながら、(1)教科および総合学習におけるICT を活用した授業のデザインと評価、(2)情報活用能力(情報を収集・整理・発信する能力)を育てる授業のデザインと評価について考える。

  • 閉会行事