2018年度新コース開設 教師養成インターナショナルコース ー受講生募集ー

受講の流れ

応募受付開始について

出願受付:2018年2月1日(木)~4月10日(火)必着
  • 定員になり次第受付終了となります。

2018年度 インターナショナルコース「募集要項」のダウンロード、「提出書式(入学願書、出願動機、実習園予定申告書)」のダウンロードにつきましては、「申し込み・支払い方法」ページをご覧ください。

申し込み・支払い方法

出願〜受講までの流れ

出願書式・出願方法

提出書式
  1. 入学願書(書式Webダウンロード)
  2. 出願動機(書式Webダウンロード・1000W〜1200W程度)
  3. 実習園予定(書式Webダウンロード)
  • 出願、コース履修に際しては、インターネットに接続されたパソコン環境が必要です。
出願期間(郵送受付)

2018年2月1日〜4月10日必着

  • 定員になり次第受付終了となります。
募集定員

20名

  • 最少開講人数は7名です。受講者が7名に満たない場合、開講を延期いたします。

書類選考・受講可否通知

書類選考後、受講可否を文書およびメールにて通知いたします。

  • 入学者は学費の払込をもって入学手続きとなります。

履修にあたって

受講する皆さんはすでに日本モンテッソーリ教育綜合研究所 教師養成センター 通信教育3歳〜6歳コースを修了し、資格をお持ちです。モンテッソーリ教育の理論、実技の両面についての確固とした理解ができていることを前提に講義は進められていきます。

301.5時間という理論、実技科目での履修時間と、540時間の実習時間を見てもお分かりのように、このコースを学ぶことにより今後の日本におけるモンテッソーリ教育の推進役を担っていただく人材を、知識だけでなく、子どもへの実際の関わり方や、社会人としての品格をも含めて育てることがこのコースの目的になります。

講義内容はおのずと理論的にはより深く、幅広い内容となり、実技科目においては基本提示以上に発展や展開をお伝えすることになります。

履修科目

スクーリング(理論・実技科目講義):合計301.5時間

学び方

授業は講師からの一方的な知識や提示の伝授だけでなく、受講生が主体となったグループ討議やポスターセッション、教材作りや新たな提示の創造など、アクティブ・ラーニングの場となります。
授業には必ず出席しなければなりません。欠席があった場合にはコース修了とはならず、当該年度の卒業ができません。欠席があった科目は次年度にすべて受講しなおす必要があります。

スクーリングの日程(1期生)
日程
Date
時間
Time
内容
Subject
時数
Hours
講師
Instructor
2018年 5月26、27日
6月2、3日
(土・日)
9:00~12:00
13:00~17:00
モンテッソーリ教育原理
Montessori Philosophy/Theory
32 松浦 公紀
2018年6月16、17日
(土・日)
9:00~12:00
13:00~17:00
実習概論
Practicum Seminars
13 櫻井 美砂
2018年6月23、24日(土・日) 9:00~12:00
13:00~17:00
保護者教育
Parent Involvement/Education
(Parent-Educatior Partnership)
13 Charmaine Soh
2018年7月13、14、15、16日(金・土・日・月) 9:00~12:00
13:00~17:00
日常生活の練習Practical Life/Everyday Living Curriculum 32 Jesmin Lok
e-ラーニング 松浦公紀
2018年8月2、3、4、5日(木・金・土・日) 9:00~12:00
13:00~17:00
感覚教育
Sensorial Curriculum
32 櫻井 美砂
e-ラーニング 松浦公紀
2018年8月6、7、8、9日(月・火・水・木) 9:00~12:00
13:00~17:00
言語教育(英語)Language Curriculum 28 炭川純代
2018年8月20、21、22、23、24日(月・火・水・木・金) 9:00~12:00
13:00~17:00
算数教育
Mathematics Curriculum
32.5 松浦 公紀
2018年8月27、28日(月・火) 9:00~12:00
13:00~17:00
文化教育(動物、植物、自然科学)Physical and Life Science Curriculum 13 松浦 公紀
2018年8月29、30日(水・木) 9:00~12:00
13:00~17:00
文化教育(地理、歴史)Social Studies Curriculum 13 松浦 公紀
8年10月20、21日、27、28日
(土・日)
9:00~12:00
13:00~17:00
子どもの発達と心理
Child Development/Psychology
28 井出 麻里子
2018年11月2、3日
(土・日)
9:00~12:00
13:00~17:00
言語教育(日本語)
Language Curriculum
13 松浦 公紀
2018年11月24、25日
(土・日)
9:00~12:00
13:00~17:00
年間プロジェクト
Yearlong Project
13 松浦 公紀
2018年12月22、23日
(土・日)
9:00~12:00
13:00~17:00
観察
Observation
13 Marlene Barron
2018年12月24、25日
(月・火)
9:00~12:00
13:00~17:00
クラス運営
Classroom Leadership
13 Marlene Barron
2019年2月23、24日
(土・日)
9:00~12:00
13:00~17:00
美術、音楽
Art, Music,Movement Curriculum
13 志村洋子(音楽)
あきやま
かぜさぶろう(美術)
理論、実技科目
Total Academic Hours
総時間数  
301.5  
実習(540 時間)Practicum Hours   (2018年6月~ 2019年3月)
  • 実習期間中に講師による3回の訪問指導が義務付けられます。
スクーリング会場(予定)
  • 日本モンテッソーリ教育綜合研究所
    〒146-0083 東京都大田区千鳥3-25-5 千鳥町ビル
  • 五反田TOC ※8月2日(木)〜9日(木)期間中
    〒141-0031 東京都品川区西五反田7-22-17
スクーリングの内容

授業は各科目の担当講師がシラバスを組み、進めていきます。講師それぞれの進め方がありますが、授業の中で受講生に与えられる課題形式としては、以下のようなものがあります。

  1. アルバムの作成
    基本的に各科目ではオリジナルのアルバムを作成していただきます。アルバムの土台となるテキストは配布いたします。
    実技科目(日常生活の練習、感覚教育、言語教育(日本語)、算数教育、文化教育)のテキストは通信教育のテキストと同様のものが配布されます。そこに講師の講義で使われる資料などの原稿が加わります。
    理論科目のテキストは講師の講義で使われる資料原稿になります。これらの配布されたものにコメントや撮影した写真などを加えていき、各自オリジナルのアルバムにしてください。
    各科目の最終日には作成したアルバムを提出し、担当講師とコース長が評価をします。
  2. 教材作成やポスターセッション、グループ討議
    年間プロジェクト等では教材の作成が求められることがあります。その出来映えも評価の対象となります。また、グループによるポスターセッションでの発表や、グループ討議での発言内容や話し合われたことのまとめ(文書)も評価の対象となります。
  3. e-ラーニング
    一部の科目には、e-ラーニング講義の視聴が、カリキュラムに組み込まれています。ご自宅での予習・復習素材として必ず視聴してください。
  4. レポート
    科目によってはレポートが出題されることがあります。レポートでは合格点をクリアーするまで再提出が求められます。
  5. 実技試験
    実技科目によっては、用具や教具の「提示」の試験が課せられることがあります。レポート同様合格点を目指します。

以上の各項目は、基本的に各科目講義日程内で終了していきます。したがって、レポートの提出や実技試験もその講義日程内で行われます。各科目の終了ごとに修了資格が付与されていき、最終科目の講義修了が皆さんのコース修了となる仕組みです。

実習(園実習):合計540時間

インターナショナルコースを修了するためには、540時間の実習が必要になります。実習はすでにモンテッソーリ教育現場(実習現場とみなされるためには一定の条件をクリアーしていなければなりません※)があり、そこにお勤めの先生はそれが実習としてカウントされます。ご勤務先=実習園の条件が整っていることが望ましいですが、受講をお考えの方で、現在実習現場のない方や実習園未定の方に関しては、教師養成センターへご相談ください。

  • 実習現場としての条件
    ・5分野のモンテッソーリ教具の環境が一定以上整備されている。
    ・基本的には3歳〜6歳が縦割りになっている。
    ・モンテッソーリ教師のトレーニングを受けたスタッフがいる。
    ・実習時、3回の講師訪問が可能である。

実習現場には講師が履修期間内に3回訪問し、受講生の現場での学びを評価します。

卒業

301.5時間の理論、実技科目の履修とすべての項目で合格基準に達する評価を受け、540時間の実習が評価されて初めてインターナショナルコースの卒業資格が得られます。
公益財団法人才能開発教育研究財団日本モンテッソーリ教育綜合研究所教師養成センターからの卒業認定証とAMSからの資格認定証書(英文)※が交付されます。

  • 修了後、全科目の評価認定書をAMSに提出し、認定を受けた後にAMSの資格証が交付されます。卒業後、資格認定書が届くまでには6ヶ月ほど時間を要する場合があります。

公益財団法人 才能開発教育研究財団
日本モンテッソーリ教育綜合研究所

〒146-0083
東京都大田区千鳥3-25-5千鳥町ビル

  • 03-5741-2270
  • 03-5482-5999