事業内容

当財団は才能開発に関する基礎的な調査研究を行うとともに、その成果の普及を図り、教育の進歩向上に寄与するため、以下の事業を行っています。

 

また、当財団の事業を紹介した動画もご用意させていただきました。
動画は再生時に音声が出ます。

(1)全国児童才能開発コンテスト
昭和38年に制定された顕彰事業です。

図画、作文、科学の3部門で作品を募集し、小学生の文化的・科学的才能の育成を目的としています。
優秀作品には賞を贈呈し、成果を内外に紹介しております。


後援
文部科学省/全国都道府県教育委員長協議会/全国都道府県教育長協議会
全国連合小学校長会/(社)日本PTA全国協議会


協賛:(株)学習研究社


(2)教育工学研究協議会
昭和47年に設立された事業で、よりよい授業の創造をめざして、授業設計やマルチメディア、インターネット等を生かした学習指導のあり方などの実践的な研究を行っています。

中央(文部省後援)や地方(各県教育委員会後援)での授業改善研修セミナーの実施や、研究誌『IMETS』の発行(年4回)なども行い、全国に多くの会員を集めて活動しております。


(3)幼児教育普及事業
幼児教育の実践研究とともに、保育者の啓発・研究などを、モンテッソーリ教育法を骨子として推進しています。

「子どもの家」では2才~就学前の幼児約40名を受け入れ、実践を通した教材・教具の開発をしています。
また、全国の連絡所での幼児教育サークルの開催、保育者に対する通信教育や夏期スクーリングなど、幅広い活動を行っています。


(4)教育相談事業
「上手な学級づくりをしたい」という教師の声にこたえた研修事業です。

不登校、問題行動、学級崩壊など、教師の悩みは深刻になっています。
日常の人間関係づくりや子どもへの具体的な対応のあり方が問われています。
ここでは、グループ・カウンセリングの手法を学んだり、グループコンサルテーションで、その基礎を身につけます。

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