理事長のあいさつ
私たちの財団がその第一歩を踏み出したのは、戦後20年が経ち日本がこれから高度成長期を迎えようとしてる昭和42年8月、(株)学習研究社(現(株)学研ホールディングス)の出捐により設立されました。
’’教育ドクター’’から第一歩を踏み出した当財団が教育工学、教育賞、コンテスト事業、、モンテッソーリ教育、日本語検定と次第に事業活動の分野を広げてきた過程を振り返りますと、多くのお力をいただいてきたことに改めて気づきます。
理事・監事・評議員として、また各事業の講師、審査員として直接かかわっていただいた方々はもとより、所管庁をはじめ、各自治体の教育委員会、校長会、保護者の団体などさまざまな教育関係機関のご支援、ご協力をいただいてまいりました。また、財団を初期から支え、事業の遂行に力を貸してくださった顧問の先生方や学研グループ関係者(旧学習研究社)のご努力にも感謝を申し上げる次第です。
世の中の進歩は、さらなる便利さを求め続けてまいります。この便利さを現実化されるようになると、心や精神の欠落を生みます。月が満ちてるときに欠けるときがあるように、変化を求めるのはよいが、同時にそこには欠落を生む危険性をはらむものであることを十分に意識していかなければならない、設立者はよく言っておりました。
財団は、社会にしっかり目を向け、それが必要とする変化を目標にして進んでいくべきであると確信して今後の舵取りをしていく所存です。
2011年4月、才能開発教育研究財団は、公益財団法人として新たな一歩を踏み出すことになりました。 これもひとえに、当財団にお力添えくださいます皆様のご理解とご支援の賜物と、改めて深く感謝申し上げます。
’’教育ドクター’’から第一歩を踏み出した当財団が教育工学、教育賞、コンテスト事業、、モンテッソーリ教育、日本語検定と次第に事業活動の分野を広げてきた過程を振り返りますと、多くのお力をいただいてきたことに改めて気づきます。
理事・監事・評議員として、また各事業の講師、審査員として直接かかわっていただいた方々はもとより、所管庁をはじめ、各自治体の教育委員会、校長会、保護者の団体などさまざまな教育関係機関のご支援、ご協力をいただいてまいりました。また、財団を初期から支え、事業の遂行に力を貸してくださった顧問の先生方や学研グループ関係者(旧学習研究社)のご努力にも感謝を申し上げる次第です。
世の中の進歩は、さらなる便利さを求め続けてまいります。この便利さを現実化されるようになると、心や精神の欠落を生みます。月が満ちてるときに欠けるときがあるように、変化を求めるのはよいが、同時にそこには欠落を生む危険性をはらむものであることを十分に意識していかなければならない、設立者はよく言っておりました。
財団は、社会にしっかり目を向け、それが必要とする変化を目標にして進んでいくべきであると確信して今後の舵取りをしていく所存です。
2011年4月、才能開発教育研究財団は、公益財団法人として新たな一歩を踏み出すことになりました。 これもひとえに、当財団にお力添えくださいます皆様のご理解とご支援の賜物と、改めて深く感謝申し上げます。

理事長 古岡 滉
